プロフィール

根本 洋治(ねもと ようじ)

昭和27年8月27日生まれ
牛久小・牛久一中・竜ケ崎一高を経て、
昭和50年3月 駒澤大学経営学部卒業
平成11年4月 牛久市議会議員に当選(3期)
平成27年9月 牛久市長に当選


元 牛久市立第三中学校PTA会長
元 牛久市PTA連絡協議会会長
元 利根川水系県南水防事務組合議会議員
元 稲敷地方広域市町村圏事務組合議会議員
元 牛久市議会議長


茨城県軟式野球連盟牛久支部長、牛久市消防団副団長







私の想い

私、牛久市議会議員として12年間務めました。
多くの事を学び、そして様々な提案をしてまいりました。
初当選した際に、近所のおじいさんから色紙をいただきました。そこに書いてあった言葉です。

〝強き根に 木犀一本 洋々と心開きて 治む市政を〟

〝強い意志を持ち、木犀のようにだれにも愛される木になりなさい。そして多くの人々と交わり、政(まつりごと)をしなさい〟と解釈しています。
ありがたい言葉で今でも大切にしています。議員の時、私は〝見るスポーツ、行うスポーツ、そして支えるスポーツ〟を提唱していました。小さい時から野球が好きで、甲子園を目指して竜ケ崎一高野球部に入りました。3年の時は、7番セカンドで、県大会は4割を打ちました。
しかし東関東大会で千葉県勢に負け、夢はかないませんでした。最後の打席はライトゴロでした。
辛い3年間でしたが、多くの球友、今でも交流があり私のかけがえのない財産です。

 大学に進学しましたが、野球はやめ、詩吟のサークルに入り、楽しい4年間でした。卒業後は仕事の傍ら、野球を続け、そこでお世話になった人々、地域に感謝すべく、牛久市野球連盟に入りました。夏の全国高校野球選手権茨城大会において、主審を務められたことにあらためて感謝しています。今でも、小学生(学童大会)、中学校、高校、社会人野球に審判員として、また、プレーヤーとして楽しく野球に従事しています。これからも楽しいスポーツを推進し、後輩の育成にも尽力してまいります。特に、小学生、中学生においては、医学的な観点のもと、多くの人々が長く楽しむ環境作りが私の課題とも言えます。

 私の町内には山車があります。昔から祭りといえば山車がありました。しかしながら壊れ、無い時代が続きました。15年前、若い仲間と共にそして多くの区民の皆様からご理解をいただき復活しました。今では、牛久市の祭りの最大のイベントにも毎年参加しています。お囃子のもと、子どもからお年寄りまで楽しむ祭り、私達地域の誇りであります。

とてもシンプルな言葉ですけど、私には大切にしている言葉があります。

〝一人で見る夢は夢でしかない。皆で見る夢は現実となる〟

 by オノ・ヨーコ